ぐーたら人間のおバカな人生と阪神応援日記とメロディアスHR  - ぴーたろーの「アルバイト経験談」

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怖いもの知らず


高校生の頃、一時期「金欠」になり





こりゃ、なんとかせにゃならん!



思いついたら「即っ!!」ってことで
事前電話もせず、しかも
バイトしようとしているレストランに、
当時の友人たちに付いて来てもらい
さらに注文もせず、水だけで
その場で「リレキ書」を書く始末・・




ところが





リレキ書を書いてる途中、
写真を貼らなきゃならんことに気づき始め
その場に居た友人たちに、その事を告げると








そんなの、スピード写真でイイんだよ!!







(・・そんなカネ、ねーからバイトすんじゃん






たかが、証明写真ひとつで
しばし、どーしようかと考えてると
友人の一人が・・









似顔絵でも、書けば!?










おぉ~。そーか





当時は、勢いというか
無知というか
その場で「自画像」を書いて、
そんでもって、書き終わるとレジに居た
オネーチャンに「リレキ書」を渡して
すぐさま店長と面接に。






それから約20分後
面接が終わり友人たちの元へ
「ぴーたろー」開口一番!!











受かったぜー









・・・マジでーーー!!





今、思うと
書く方も書く方だが、
採用する方もする方で・・。




ただ、そのレストラン
とにかく「人」が欲しかったみたいで
次の日から、即っ!働かせてもらうことに


仕事内容は、たまにキッチン補助もあったが
主にホール担当。
小さな店ならではの、常連客が多く、
どちらかというと
アットホームな感じ。


ただ、それでも来る人は「お客様」なので
当時、いままでロクに敬語なんて使ってこなかったので
うまく使うことが出来ず
「ありゃーとやんしたー」的な
言葉遣いをして、バイト初日で
お客さんにソッコーで怒られ
職場の皆さんから、毎日のように言葉を教えてもらい
そのおかげで、今でもレジなどでよく聞く
「○○円から、お預かりしまーす」とか
「~で、よろしかったでしょうか」
などを聞くと
ついつい、気になってしまう・・


また当時、自分が一番年下ということもあり
店長他、パートのおばちゃん達に
よく可愛がられ、高校生と判っていながら
タバコをくれたり、店の食べ物を
よくタダで食わせてもらいました!


この店も、一番始めにバイトした「魚屋さん」同様
今ではツブれてしまったが
当時、お世話になったスタッフやお客様は
今頃どうしているのか、時々ふと思い出すことがある



当時、リレキ書に書いた似顔絵を
思い出しながら書いてみた!



CIMG2966_R.jpg







んー。今でもかなり笑える・・。



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2013.07.27 07:31 | Comment(12) | Trackback(0) | ぴーたろーの「アルバイト経験談」 | Edit

その2~アルバイト経験~なんでも(便利)屋


バイトの経験に「なんでも屋」という
バイトを経験したことがある。


いわゆる「便利屋」だが
よく「なんでもします!」などの看板を見かけるが
その名のとおり、「なんでも」するので
自分が行ってた事務所には、
あらゆる道具が、無数に揃っており
まず苦労するのが、
「この道具、何に使うんだろう?」といった
道具の名前や用途が覚えるのが大変。



そして仕事内容は、
9割以上は「他人の嫌がる仕事」がほとんど。


なので、体力はもちろんのこと
よほど精神力や判断力、行動力などが強くなきゃ
出来ない仕事だと
この仕事に携わっている方々は
いまでも尊敬している


依頼人は、主に法人依頼が多く、
たまに個人からも来る。
一人暮らしをされているの高齢者や
仕事漬けの人、キャリアウーマン
セレブ主婦など、普段忙しい人や
体にハンデを負っている方など



その中で、簡単そうに見えて
意外と、気を使う仕事の内容が
「ペット(犬・猫・鳥など)の散歩」



ペットを飼ってる方は、家族同然に扱うので
それを知らないところに、数時間預ける訳だから
当然といえば当然なのだが
散歩のコースから、エサの与え方まで
依頼主からの「細かい注文」が非常に多い。



中には、
ペットに他人の手を触れちゃいけない。や
散歩の様子を全部、ビデオカメラに写すこと!
などと依頼をする人もいた。



他には、屋根の修理や、小動物の駆除
下水管の詰まり、孤独死の資材整理
コンサート・福袋などのならび屋。などなど




変わった依頼だと
「オレには、○○似の妹がいるってことで、取り返しがつかなくなった」と
妹代理の依頼が来たこともある。


その時は、日取りに時間が無かったにも関わらず
事務所の社長は、どんな手を使ったか知らないが
すぐ手配を付けて、当日無事に
やり過ごしていた。
しかも、それなりに○○似だったことは
その仕事っぷりに感動すら覚えた




なんでも屋は、断らない事が必須とのこと。



中でも衝撃的だったのは
埠頭に、水死体が打ち上げられたあとの
その後の埠頭清掃


早めに到着したウチらは
貝殻がびっしりと、付いていた物体が
ブツとは知らず、後から知って
その日の食事が
ノドを通らなかったことを覚えている



当時から、特別清掃会社なる
専門の業者がいるようだが
早急な対応が求められるときなど
今でも、現場近くの「なんでも屋」が
請けることがあるとのこと
同様の依頼では
電車の人身・・・


ここでの経験も
普段、接することが出来ない。という意味では
貴重な体験をすることが出来たと思う



なんでも屋
携わっている方は
尊敬の意を称します!



2013.03.05 13:29 | Comment(8) | Trackback(0) | ぴーたろーの「アルバイト経験談」 | Edit

初めてのアルバイト~魚屋さん


アルバイト・・
学生の時など、人それぞれ
なんかしら、経験があることと思います


「ぴーたろー」も、ざっと
思いつくだけでも
魚屋さん、ラーメン屋、自動車整備工場
なんでも便利屋さん。などなど。
学生のうちに様々なバイトを経験し、
今でもタメになった経験もあれば
失敗談も多々ある。



そんな中で
ぴーたろーが、初めてバイトしたのは
15歳の時。魚屋さん

当時、16歳以上が、募集条件だったが
早くバイトというものを経験したかった自分は
年齢を一つ偽って履歴書を出し、
ロクな面接をせずに即採用!
(その後、働き始めてから、本当の年齢を言いましたが
今更カンケーないよ!とのことで、そのまま継続)


仕事の出来よりも、威勢の良い声出しを
させられた事をよく覚えている。


仕事の内容は、主に店頭販売が多く
他には、刺身などを「パック」に詰めて
ラップを巻く作業や、大根のツマを
盛り込む作業。
さすがに包丁は、扱わせてもらえなかったが
中でも、マグロの「中落ち」をスプーンで
取り出す作業が大好きだった。


ある程度、店頭販売に関しては
元気が取り柄もあり、
なかなか認められていた部分もあったが
ある日のこと。



いつものように、店の前に立っていると
あるご婦人が近寄ってきて



「キスはある?」
と聞かれ、
当時、魚の種類をよく知らない「ぴーたろー」は





いえ、まだ経験してないです!




と、元気よく答えてしまい、
お客のご婦人に笑われた経験がある。



そんなこんなで、
よく「湯呑」などに見かける
「魚ヘンに、漢字がいっぱいプリントされた」
「タオル」をもらったことは覚えており
そのおかげで
今でも大抵の漢字は読むことが出来る。



当初、夏場だけの2ヶ月間のバイト契約だったが
店長さんから、いつでもおいで。と声をかけてくださった事もあり
学校が始まっても続けようと思っていたが、
朝の早い魚屋さんとは
なかなか時間が、合わないことから
結局、続けることを断念したが、
いつかは顔を出そう!出そう!と思いつつ
学校と家から反対方向ということもあり
辞めてから、行くことは無かった。

それから、ほどなくして
たまたま店の前を通り過ぎたとき
いつの間にか、店じまいしており
そこの主も、地方へ引っ越したとウワサを
聞いたのを最後に、行方知れずとなってしまった。


そして現在、
店があった場所は
大型スーパーが、建てられており
以前の、こじんまりとした
どこか昭和の懐かしい店構えは
跡形も無くなっていました。


今となっては、お世話になった
店のご主人、奥さんにも会うことも
できないが、きっと
今でも現役で元気にやっていることでしょう。



2013.02.01 01:49 | Comment(16) | Trackback(0) | ぴーたろーの「アルバイト経験談」 | Edit
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