ぐーたら人間のおバカな人生と阪神応援日記とメロディアスHR  - 懐かしいモノ。その他面白い出来事など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Edit

バランスボール・・

「バランスボール」に何分乗れるか。
やってみた!








健康のために・・と思って、やったのに・・




気を取り直して
今日の「夕ごはん」



ジャガイモとアスパラのスパゲティ!!


CIMG1927_R.jpg




バジルソースも
「松の実」と「にんにく」から作り出したお手製!





なかなか上手く出来ました!!

スポンサーサイト
スポンサーサイト
2012.06.25 23:20 | Comment(10) | Trackback(1) | 懐かしいモノ。その他面白い出来事など | Edit

姪っ子のカラオケデビュー

「ぴーたろー」には、アネキがいる・・。

今は、結婚して2人の子供を育ててるが
自分とは違って、昔からマジメを絵にかいたような人で
学業も優れているし
生き方や考え方もまるで、正反対
自分がバカな事をやってると
冷たい視線で見ることも多いので
結構、衝突することも、しばしば。
そのアネキの影響は当然、子供たちにも与え
子供らも、まぁ、優等生そのもの。


そんななので、以前、子供たちと一緒に遊んでた時に

「カラダの真ん中にあるもので、ナメられると
立ったりするとこ、どこだー。
ヒントは4文字で、2文字目と4文字目は「ん」が入るよ。
ちなみに最初の文字と3文字目も同じ字だよー」


なんて「なぞなぞ」だしたもんだから
アネキには、子供たちがオレと居ると
ろくでもないこと教えているのが
身についてるようで・・





そんな姪っ子、中学受験も終わり、合格祝いを兼ねて
アネキ家族と一緒に「ぴーたろー」も誘ってくれ
旅行に行くことに

そこの宿泊先で

姪っ子が「カラオケ行ってみたい」と。

実は、生まれてこの方、
「カラオケ」行ったことないし
歌ったことないというので
せっかく来たので
アネキの旦那と姪っ子、ぴーたろーの3人で
カラオケボックスに行くことに


一番手は、もちろん姪っ子
その姪っ子が最初に選んだ

「これ、歌ってみたいっ!」と選んだのが











「デビュー曲」で、これはやめよう・・と
すぐさま演奏停止


(・・自分的にはOKですけど・・)



えー。何でー。
ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーって
歌うと、盛り上がるって友達が言ってたよー。










・・・。











「言えない。言えない。大人の事情で言えない」








無難に「ミスチル」入れてました



その後は、よっぽどハマったのか
ほとんどマイク独り占め!
終わって出てくるときも
カラオケ、また行きたい。カラオケ、また行きたいと連呼


部屋に戻っても興奮冷めやまないようで、アネキが


「今度、カラオケ行くとき、何歌うのー」との問いに





にーにぃと今度、
「ぽいぽいの歌。」一緒に歌うのー。






「・・・




アネキ・・
オレ、今回は、何~んにも教えてないからね。






2012.03.18 16:30 | Comment(12) | Trackback(0) | 懐かしいモノ。その他面白い出来事など | Edit

ドラムをやめる「きっかけ」~レーベルの方との出会い。そして新たな夢・・

ある日のこと
ライブ活動でも、若干の人数が増え始めていたころ
とあるインディーズ・レーベルの方が





アルバム出してみない?





えっ!!マジでっ!!


・・幸せ絶頂でした


女の子にモテまくっちゃたらどーしよー。
サインの練習も今のうちからしておくか。



ただし、バンドを本格的に活動したいのなら
いくつかの提案があることを知り
大きく分けると2つ。



いわゆる条件付き



まず、ひとつめは


音楽性を変えること。


アルバムを出すのだから、ある程度は勝算つく
曲を作ってもらわないと出す意味が無いと、
「売れる音作り」を意識した曲作りをして。と。

カバーの他、オリジナル曲も演ってましたが
今までやってきた音楽を否定されたようで
作曲担当していたメンバーはもちろんのこと
当然のごとく憤慨してました




んで、もうひとつ









・・ドラムを交代させること










いわゆる、力量不足・・



うすうす自分の中でも限界が
見えてきた感はあったのですが
こんなまで、ハッキリ言われると
自分が今まで何をしていたんだろう?って。
当時は、かなりヘコみました。

メンバーの方は、結局
この話に乗りませんでしたが
その後、顔を合わせても
あきらかに今までと違う雰囲気に
そしてほぼ間もなく解散し、
それぞれ違う道へ。


まさか、あの時の出演が結果
自分たちの首を絞めることになろうとは
当時メンバーの誰も考え付かなかったことでしょう


このレーベルの人との出会い。そして言葉が
楽器を辞める「きっかけ」になりました
その後は、音楽を演る側から聴く側に。




当時は彼の事を憎みました。



でも、しばらくして
「言わなければならない事を逆に伝えてくれた」と
ポシティブに考えてます


他にも、ここまで経験させてくれた
メンバーの方々に感謝ですし
自分の今後の人生でも
決してマイナスではなかった。とも
感じてます

・・と、キレイごと言っても
やっぱりホンネは
忘れたい過去かも。



今、家事と育児など、様々な困難に立ち向かいながら
夢のシンガーになり、さらなる夢を追い続け
努力している方がいます


自分はここで、ミュージシャンになる夢を
諦めてしまいましたが
だからこそ!でしょうか。
その方の追いかけている夢を
応援したくなるんです
負けるな!頑張れ!って。


飲食業、カギ屋さん、不動産屋さん・・
人それぞれ職業は違えど、新たな仕事を始める時は
こんな風になりたい、やりたいなど「夢」を持って
仕事を始められたことと思います

そして手術後の痛みに耐えながら
退院後の自分の持つ夢を実現させるため
必死にリハビリに頑張っている方もいます

これから「夢」に向かって努力しようとしている方
努力している方
自分の趣味、特技で夢を掴みかけようとしている方
もいることでしょう

自分が言うのも何なんですが
今、やっていること。過去にやっていたことなど
ときどき不安になることもありますが
今ままでの経験、苦労は決してムダには
ならないことを。改めて知ってほしいのです




自分にも今、小さな夢があります。それは・・












・・阪神を優勝させること。





外野で大きな声援を飛ばし続ければ
いつかは叶うと信じてます・・
いつかは・・。




・・このバンドの正式ドラマーも力量不足から
このアルバム・曲のレコーディングを外されました。
その時の彼の心境と、この哀しいメロディ、
PVだけ出て空演奏する姿は
どことなくタブる感が・・









2011.12.07 19:09 | Comment(10) | Trackback(0) | 懐かしいモノ。その他面白い出来事など | Edit

ドラムを本格的にやる「キッカケ」~長髪ロックンローラーとの出会い

バンド組んだら、やっぱり
ボーカルかギタリストがいーなー。
女の子にモテそーだし


不純な動機につられ
ド素人5人集まることが決まり
役割分担はというと。
ジャンケンで決めることに

とりあえずギターは楽器を持っていたヤツが
必然的にやることになり
結局、ジャンケンで負けた「ぴーたろー」は
残っていたドラムをやることに



えーー。ドラム~


当時は目立たないドラムが正直イヤでした



それでも学校の音楽室にドラムセットが置いており
放課後ブラバンの練習が無い時は
時々、使わせてもらったりしてましたが
高校受験やらで、結局、バンドらしい活動もぜず
そのままフェードアウト




次に組んだバンドが高校のとき

一応、ボーカルやりたい!というと






オマエが歌うと
「ジャイアンリサイタル」になるからダメ。








・・・








ここではとりあえず経験者とのことで
またまたドラムを担当することに

軽音部でもないのに
楽器をイジらせてもらったり
家では、ダンボール箱やら、雑誌やら、座布団やら
手作りのドラムセットを自作で作り
自宅で練習してました。



そして高校の文化祭に出ることが決まり
そして念願の初ライブ。




ところが、





メンバーの一人が、2日前に
原チャリ無免で捕まり
それが学校にバレて、停学処分・・
ボクたちのバンドも出場停止になり
初ライブはおあずけ



本格的に演りだしたのは
高校卒業してからのこと



先輩のライヴを観に行った時
たまたま隣で観ていた
「長髪ロックンローラー」の方が
普段、洋楽ハードロックを聴いていることで
意気投合し、またその方が
ちょうどバンドを組んでおり
しかも、ドラムを探していたとのこと


当時、そのバンドは、キーボード含む5人編成で
洋楽・邦楽問わず色々なコピーバンドの他
オリジナル曲も演っており
ライブ経験もそこそこ

メンバーも気さくな方で
しかも、自分の好きなジャンルの音楽を
やっていたので、幸せ絶頂でした




ずっと、このまま続けていたい





もし、あの時
・先輩のバンドを観に行かなかったら。
・隣に長髪ロックンローラーがいなかったら。
・そのバンドが、ドラム募集中でなかったら


この「きっかけ」がなければ
ドラムを本格的に、
また楽しむことが出来なかったと思います


そんな志高いメンバーたちと知り合え
ライブもそこそこ経験し、さらなる高みを目指し
当時、三宅祐司と相原勇がやっていた
某番組に出演することに。

そして見事、一週間だけでしたが
キング賞をいただきました。




幸せ絶頂でした




ところが、そこでの出演が
結果、ドラムから離れることに・・




書きたくなったら、また続く・・




当時、バンドがカバーして演っていた曲です
一番年下だったにも関わらずメンバーの方は
この曲を取り上げてくれました
マイナーな曲ですが
自分にとっては思い出の曲です







2011.12.04 12:25 | Comment(8) | Trackback(0) | 懐かしいモノ。その他面白い出来事など | Edit

HRに目覚め、バンド始めるキッカケ~


中学3年生の、ある日のこと。

どっか遊びにいった帰りに
初めて買った音楽雑誌に
「ヨーロッパ」というバンドが
写真付きで掲載されており、
メンバー揃って、長髪で
あのフワフワした髪型に当初は


なんだ、このバンド。

メンバー全員、ライオンみたいな頭して・・
しかもバンド名「ヨーロッパ」だなんて
もっと考えろよー。ダッセー。
なんて、その時は思ってました

しかし、その風貌が目に焼き付いて離れなくなり
一体、どんな音楽やっているのか気になり始め
クラスのヤツらに聞いてみることに・・。

その頃は、すでに友人たちに
自分の聴いていた音楽を廻りの連中に勧めており
少しずつでしたが、
廻りにも洋楽を聴き始めるヤツらも
チラホラと。

その内の一人が、

「オレの兄ィちゃんが、レコ-ド持ってるよ!」とのことで
ソイツの家に遊びに行くことに・・


当時、バンドは3rdアルバムの
「ファイナル・カウントダウン」を出したばかりで
今でこそ、有名曲になりましたが、
当時はそんなに人気も無く、
マイナーバンド的な存在でした


そこで、そのタイトル曲を聴いて
ブッたまげました!


ギターの音が聞こえ、キーボードの鮮烈なメロディライン。
(もっともこのアルバムはHRにしてはソフトな部類ですが)
そして、アルバム全体を聴き終えた後の感想は



・・カッコイイ

ロックはロックでも
ハード・ロックって言うのかー


それからというもの、すっかり
このバンドの虜になり、彼らの情報をかき集めるだけでなく
ボン・ジョヴィやら他のハードロックバンドを
チェックするようになり
当時、CDプレーヤーを持っていないにも関わらず
お小遣い貯めて初めて買ったCDが
彼らの「1stアルバム」でした


また、友人の家にはアニキがおり、
ギターを持っていたので
遊びに行っては
兄貴のギターを、触らせてもらっては
ミュージックビデオを見ながら
ギター抱えて、同じように踊ってみたりしてました・・。


そして、いつしか



バンド、組んでみたい!



もし、友達のアニキが、
EUROPEのアルバムとギター持ってなかったら
そもそもあそこで、音楽雑誌を買わなければ。
その音楽雑誌に記事が掲載されていなければ。
HRに出会ってなかったかもしれません


そんなオイラも
バンド組んだら、やっぱり
ボーカルかギタリストがいーなー。
女の子にモテそーだし
ところが、
そー決めた最初に組んだバンドでは、
ドラムを担当することに・・


気が向いたら、次回へつづく



ファイナル・カウントダウン
特徴ある出だしのイントロは
聴いたことある方、多いかもしれません




2011.11.30 18:08 | Comment(12) | Trackback(0) | 懐かしいモノ。その他面白い出来事など | Edit
«PREV | PAGE TOP |  NEXT»
TMP Designed by I'm looking for.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。