ぐーたら人間のおバカな人生と阪神応援日記とメロディアスHR  - ぴーたろーの人生 ~学生のころ

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ぴーたろー。九死に一生を得る・・

高校卒業して1年目のある日のこと。
ぴーたろー他、男連中
死にかけたことがあります



ある夏のお盆シーズン
家にいると
高校時代の友人「小奈クン」から
電話がかかってきて




「クルマの免許取ったから、ドライブ行こーぜーと。




彼の免許取得するまでの過程が長く
教習所に通っていたが、教官の態度が気に入らないと
途中から不登校になり、
免許センター直接行って、一発合格を狙いつつも
そう簡単に受かる訳もなく落ち続け
さらに学科試験も何十回か受けた結果
ようやく念願の自動車免許が!



そんな免許取り立ての「小奈クン」
小奈クン実家のクルマを借りて
その日、ヒマだった他の友人一人を誘って
男3人で「富士山」を見に行くことに。


小奈クンいわく








、富士山、見に行こーぜー。









・・なんも見えねーじゃん。との問いかけに










富士山って、ライトアップされんだべ。
堂々と言う始末・・







結局、皆にうながされ「昼間」に出かけることに・・




だが、この日は「夏のお盆シーズン」で
当然のごとく道路は大渋滞


そんなこんなで、やっとの思いで
富士山付近に辿りついた時にも
日頃の行いの悪さからか
富士山だけが「どよ~~んと雲がかかっており
結局、この日はなんも見えず・・


そんな失意の帰り道
意外と東名高速は順調に流れており
昼間の渋滞やら富士山見えずやらで
ウップンを晴らすがごとく
追い越し車線で120キロ以上ですっ飛ばしてきた最中、
突然、ハンドル操作を誤って
中央分離帯に乗り上げ
クルマは半回転して道路に叩きつけられ
そのままひっくり返ったまま道路をまたいで
さらに何十、何百メートルか滑っていき
ようやくクルマは路肩のガードレール付近で
止まることに・・



クルマは大破。当然のごとく走行不能となり
緊急電話で事故処理班を呼ぶことに。


これだけの大事故に関わらず幸い
誰ひとりとしてケガもなかったのが
幸いでした。


事故処理班を待っている間
すぐ先の電光掲示板には
「事故渋滞5キロ」の文字が光っており




あれ、オレ達の・・だよね・・



ちなみに、ぴーたろー。
クルマが横転して滑っている最中に
「ブレーキ!ブレーキ!」と叫んでたようで・・





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2013.05.23 17:51 | Comment(12) | Trackback(0) | ぴーたろーの人生 ~学生のころ | Edit

体育祭


先日、テレビを見てると
ウチの母校が、全国ネットで
ニュースになっており



「とうとう何か、やっちまったか!?


と思ってたら


修学旅行先で、船のトラブルに遭っただけのようで
とりあえず一安心


なぜ、真っ先に、そー思ったかと言うと
今更ながら、母校、
1年終了時には、クラスの5、6人は
知らずといなくなっている
いわゆるおバカ学校。


それは、校則にも表れており
学校の近くに「キャベツ畑」があるのだが

校則に

「キャベツを盗んだ者、及び
そこに置いてあるトラクターに
無断で乗った者は停学3日に処す」
と書かれるほど。


以前、盗んだヤツがいたらしい・・。



また、ヘンな仲間意識が強く
体育祭などイベントごとになると
普段、勉強しない分、ここぞ!とばかりに
気合が入るのも特徴!
(かったりー。と言ってテンションのヤツも居たが・・)


そんな体育祭

最終種目の「トリ」といえば、男子は
騎馬戦が、当時有名だが、当校の場合は
色々と問題が起こりそうなので
大トリの競技は、決まって「借り物競争」


なんだが、「幼稚園・小学生運動会」のような種目だが
ウチらのレベルには、非常に合っており
また借りてくるお題もメチャクチャで
中には
「元カノ、元カレ」やら
「タバコを今、持っている生徒」やら
挙げ句の果てには
「通帳と印鑑を借りてくる」と言った
とんでもない冗談モノも有って
意外と毎年、盛り上がる。


そんな、3年生になった高校生活最後の「体育祭」
ぴーたろーら、ウチのクラス。
最後の「借り物競争」に!


クラスの期待を背に、男仲間の一人が
スタートラインに立ち
ヨーイドン!


途中まで、トップで走り、
そのまま書いてあるメモを
ソイツが見ながら、ウチらのところに来ると




「校長、連れてくる・・って、顔、知ってる!?」と





・・・オレ、知らね。お前は?




・・さぁ・・



紙を見ると、
「校長先生と一緒にゴール」という
簡単なお題。にも関わらず
誰も顔を知らない。
いかに普段、全校集会に顔を出してないか
よくわかるお題に皆、四苦八苦


結局、皆にうながされ、再びコースに戻って
ビリになって、違う紙キレを取り出し
またクラスの仲間の方へ戻ってくると
今度は「ぴーたろー」を呼び出し
「いーから、来いっ!」と
一緒にゴールすることに。


ゴールして
そこで初めて書かれてた「紙」を
司会が読み上げると






「男(女)同士でキスをする」







・・なんで、オレ!?





全校生徒の前で
ぴーたろーは、ソイツと「熱いハグ」を交わしたあと
そのまま生徒達の掛け声とともに
ノリで「チュー」をするハメに


悲鳴と歓声が飛び交う中
汗のニオイを感じながら
先ほど見た「お日さま」が
ちょっと西へ傾いてました・・。



2012.11.19 04:50 | Comment(14) | Trackback(1) | ぴーたろーの人生 ~学生のころ | Edit

ぴーたろーの卒業式の日・・

卒業式が各所で行われてますが
「ぴーたろー」も高校卒業の頃の記憶が蘇ります


実は、ぴーたろー。
既にみなさん。ご存知のとおり
「おバカ丸出し」のところは学業でも
期待を裏切らず、卒業が決まったのは
なんと式の前日。
学年で一番遅い決定に・・。




冬休み後のテストで、「微分・積分」という
大人になって役に立つのか、サッパリ判らん
タイトルのテストで赤点を出し、
2月から学校が休みに入った頃でも
時々学校に出勤!?しては
寂しく「補修」を受けてました



ちなみに前回登場のボクと同じ能力の、小奈クン。
彼もてっきり。と思いきや
この時ばかりは赤点スレスレで切り抜け
見事な裏切りにあうハメに・・。





そして迎えた卒業式・・




無事、式も終わり、皆で
話していると



「小奈クン」は後輩の女の子に







「せんぱ~い!」










「・・・・ボタンくださいっ」







・・・









・・嬉しそうにボタンをあげてました。







「ぴーたろー」は後輩の男の子に




「せんぱ~い!」











「・・・卒業できたんッスねっ!」








・・・





・・ムカつきながらケリを入れてあげました。





その後、校門の前で、写真を撮ったり
「停学には、ならないからカンケーないやー」と
タバコ吸い出す奴らまで・・。


「もう二度とココに来ることないのかー。」と。




そう思うと、うっすら寂しい気持ちが・・

皆も同じ想いだったようで、そして
「最後だから。」と
夕方まで学校のグランドで
テニスやらサッカーしたり、年甲斐もなく
「校内鬼ごっこ」をしたりと動き回り
夜は、小奈クンや後輩達と、
町へ繰り出し、卒業を祝ってました





最後に仲間と遊んだこの日はいつも以上に楽しかったです



そんな楽しい一日もあっけなく終わり、家への帰り道・・。


わざわざ遠回りして、もう一度、学校の方に行き
そのままお世話になった校舎を見つめながら
「暗くなった外周」をぐるりと歩き
自分の中で踏ん切りを付けるように
楽しかった高校生活に別れを告げにきました



そして帰宅・・。

なぜか、この日は「母ちゃん」にも一言お礼が言いたくて・・




「母ちゃん。ありがとう。無事卒業できたよ!」と。


台所にいた母に声をかけようとした瞬間・・








「アンタの通信簿が、学校の庭に落ちてた」って
先生から電話あったよ。と。






・・・





次の日もフツーに校門を
またいできました。



2012.03.04 17:54 | Comment(12) | Trackback(0) | ぴーたろーの人生 ~学生のころ | Edit

初めてのキス

仕事場には、この時期、
高校生、大学生などの
学生さん達が
夏休みを利用して
職場に研修に来ています



年齢を聞くと
まだ高校生になった
ピッカピカの1年生




そんな彼女たちが
休憩中、最近出来た彼氏の話をしていたので

聞けば、まだキスもしていないとのこと




今どき
なんてウブな高校生たち


会話の中で
初めてのキスは
レモン味
それともいちご味

などと、目を輝かせながら
夢見る乙女たちが話していたので













何、言ってんだよ
キスの味は、直前に食べたモノの味
だよっ!


「刺身」食べりゃ魚クセー
「納豆」なら、その味がするし











・・・・






やさしい「ぴーたろー」は
現実を教えてあげました






そんな、「ぴーたろー」の初キス
廻りの人たちより、少し遅く
クラスの女の子と話すのも
少し緊張してしまう
まだウブな
高校1年生のころ



季節は、ちょうど今頃、
夏休みを利用して
初めてのバイト
「魚屋さん」で働いてました




バイト先には
先に入った2コ上の
別の高校の先輩がおり
バイトを重ねていくうち
次第に仲良くなり
ふと、ある日、
運命は思いがけず、やってくるもので
初めての「ちゅー場面」



・・目を閉じた後
震える唇に全神経を集中させると
直後に
「やわらかい感触」
が・・



少し長めの髪が、
「ぴーたろー」の頬に軽く触れ
ほのかに香るシャンプーのニオイ




そんな、やさしい、さわやかな風に
なびく髪が
「ぴーたろー」の鼻に当たるたび







(あ~ イイ ニオイ












ところが、その直後












ぶぁぁっくっしょんっ












相手の口の中に
発生した突風と一緒に
「よだれ」を相手の口の中に
思いっきり




その後、鼻からも出た
「お水」をすすりながら
必死に謝ってました



ぴーたろーは
肝心な時に
いつも失敗するタイプです




2011.08.19 00:26 | Comment(6) | Trackback(0) | ぴーたろーの人生 ~学生のころ | Edit

チャリンコでドライブスルー

関東でも台風の影響で
道路が通行止めになったりしてましたが
今回の台風で昔の思い出がふと





それは、学生だったころ
その日、大型台風直撃しており
外は、当時何十年ぶりかの
雨・風が強い状態に・・


にも関わらず家には、
友人4,5人が、この雨の中
遊びに来てました

しばらくは、クラスのこと、女の子のことなど
話が盛り上がってましたが
そのうち家の中ですることも飽きがきて
ふと







「チャリンコで、ドライブスルー行こうぜー」






くだらないことに何故か盛り上がり
ジャンケンで負けたヤツが買いに行くことに・・







結局、言いだしっぺ
「ぴーたろー」が行くことになり
皆に見送られる中
玄関でた途端、すさまじい嵐が




雨ガッパなど立派な防護服もなく
GパンとTシャツは駐輪所に
チャリンコを取りに行っただけで
すでにズブ濡れ状態





まさにバケツをひっくり返したような
暴風雨まっただ中
向かうは「マッ○(関西ではマ○ドって言うのかな)」





途中、すれ違う人やクルマに乗っている方からの
熱~い視線を感じながら
「ふらふらしながらも
ようやく目的地




が、すでにクルマの渋滞の列が仕方ないので
ひとりチャリンコでクルマの列の間に




そんなこんなで
ようやく自分の番が廻り
マイク越しに話かけようとしても
センサーが反応しないのか
なかなか応答がなく
横に付いていたインターホンで
ようやく会話ができ
チャリンコでも利用できるんだーと感心しながらも
注文を終え、受け取り口へ






ビショ濡れの「千円札」を渡して
商品を待っている間










「雨が入ってくるので
マド、閉めさせていただきまーす

と、ピシャリ





待っている間の孤独感は寂しいモノが後ろのクルマを見ると
カップルが楽しそーに会話してる・・







「お待たせしましたー






ポテトのLサイズだけを買い上げ
来た道を戻ろうと
また暴風雨の中
チャリンコを走らせることに・・




そしてようやく








「ただいま~












・・・・。












・・誰も迎えに来ない





んだよ。もぅ!と思いながら
ビショ濡れの中、部屋に戻ると



ウチのアネキが
暖かいご飯を作って
友人たちに手料理を振る舞ってました・・



2011.07.21 10:13 | Comment(6) | Trackback(0) | ぴーたろーの人生 ~学生のころ | Edit
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